TVアニメ 鬼滅の刃「遊郭編」第五話 ~ド派手に行くぜ~

TVアニメ「鬼滅の刃」~遊郭編~
©吾峠呼世晴「鬼滅の刃」公式HPより

あらすじ&見どころと感想

1/2放送の「ド派手に行くぜ」は、原作の77~79話「轟く」「ぐねぐね」「風穴」+80話のまきをの回想シーンでした。

切見世にいた雛鶴を宇随さんが助け出すシーン。
宇随さんに抱かれ、ギュッとされる雛鶴。
はぁ~。羨ましい。

炭治郎は堕姫と戦闘中。
途中で心が折れそうになったけれど、煉獄さんの「心を燃やせ」を思い出し、ヒノカミ神楽を使いました。
ここの回、私とっても楽しみにしていたんです!
煉獄さんの映像が出てくるから。
だから見たときはもう感動!
何度見ても煉獄さんは尊い!!

一方伊之助は体中の関節を外し穴の中へ。
そして帯に新鮮な食料として捕えられていたまきをや須磨、善逸など多くの人間を帯から切り離すします。
が、その人間たちを守りながら戦いに苦戦。
しかし、まきをや須磨の助太刀が入り、善逸も壱ノ型霹靂一閃六連を出し、難を逃れます。
・・・この六連の映像、雑じゃなかったですか?
漫画同様、☆マークみたいなのが描かれていただけで、動きが感じられなかった。
映画がめちゃくちゃかっこよかっただけに、残念な感じがしました。
映画とTVとではかける労力が違うので仕方ないですけど。

そしていよいよ宇随さんの登場。
土煙が引いていく中で現れた宇随さんの姿。
めちゃくちゃかっこいい!!!
そして一気に帯を斬る。
その頼もしさといったら半端ない!
伊之助との力の差が歴然としていて申し分ない力量が伝わってきました。
さすが柱。
柱が来てくれたら安心するよね。

次にまきをが過去を回想するシーン。
「くのいち」(←原作ではひらがな)として生まれ、「仕事のために死ぬのは当たり前」という考えの元で育ったが、宇随と結婚し、「俺よりも誰よりも嫁3人が一番大事」ということを言われ、生きることに希望を見出し始めた嫁たち。

で、この回想シーンで使われた音楽が「感謝」。
立志編では鱗滝さんからの手紙で。
無限列車編では、煉獄さんが猗窩座との最後の死闘中、少年期の母親との回想のあと「母上、俺の方こそあなたのような人に生んでもらえて光栄でした」と最後の力を振り絞るところで流れた曲。
私にとってとても思いの詰まった曲。
大好きな曲。
これをまきをの回想で使われた・・・。
ちょっと残念。



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