TVアニメ 鬼滅の刃「遊郭編」第四話 ~今夜~

TVアニメ「鬼滅の刃」~遊郭編~
©吾峠呼世晴「鬼滅の刃」公式HPより

あらすじ&見どころと感想

第四話は、善逸が女の子たちを蕨姫(堕姫)からかばう2日前の堕姫の回想シーンから。
そう、京極屋の女将のお三津が堕姫に言い寄る残酷なシーンのところからです。
原作では74~76話の「堕姫」「それぞれの思い」「それぞれの場所で」。

蕨姫のせいで、怪我人や足抜け、自殺者が続出し、見かねた女将のお三津が「いい加減にして頂戴」と蕨姫に言い寄ります。
白黒映像で何か怖いことが起こるぞ…という雰囲気が十分にありました。
お三津の映像が前半はしわがなくて若く見えて「誰?」と思ったけれど。
後半はしっかりほうれい線があって漫画通りのおばさんでした。

お三津は蕨姫の悪態から蕨姫が人間ではないと気づき、それを口走った途端、蕨姫に顔を両手で持ち上げられ、空中から地面にたたき落され死亡しました。
このシーン、怖い。

直後に無惨が登場!
いや~男前!
そんな無惨様にうっとりの蕨姫。
これは・・・恋心??!
でもこの気持ちも無惨には読み取られているってことですよね。
だから無惨は「お前は美しい」とか「特別な鬼だ」と褒める。
さすが1000年も生きた男。女心をわかっていらっしゃる。

お三津と無惨との回想シーンから戻り、善逸は蕨姫から投げ飛ばされます。
が、受け身を取り、鬼殺隊だと気づかれ、その後帯に捕らえられてしまいます。

その後、宇随と炭治郎と伊之助が合流。
「俺は嫁を助けたいがためにいくつもの判断を間違えた。」
なんて素直で素敵な柱なんでしょう。
こんなに自分のミスを潔く認める上司、いる???
一人で責任を負うため、二人を死なせないためににここを出るようにという宇随。
しかし断る炭治郎。
そして名セリフ「恥じるな。生きてる奴が勝ちなんだ。機会を見誤るんじゃない。」
このシーン、本当にめちゃかっこよくてお気に入りです。

そして解散。
炭治郎たちはいつの間にか庚(10段階中の下から4番目)に上がっていたことがわかりました。

炭治郎は支度中の鯉夏の元へ。
正体をばらし、自分が世話になった間の食事代などを旦那さんたちに渡してほしいと頼みます。
ほんと、いつでもどこでも律儀で礼儀正しい炭治郎。
鯉夏には男だとばれていたみたいだけれど。
見受けが決まって明日遊郭を出ていくはずだった鯉夏。
しかし炭治郎が部屋を出た後、堕姫(このときの姿は蕨姫ではなく堕姫)に捕まり、帯に捕らわれてしまいました。

一方伊之助はムキムキねずみに自分の刀と猪の被り物を持ってきてもらい、戦闘準備が整いました。
とその前に、美人な猪子ちゃんがくるくる回って着物の裾から紺色のパンツが見えました。
漫画にはないシーン。
いろっぽいけど、実は男のふんどしなんだよね。。

宇随さんはお三津の旦那さんから蕨姫が怪しい人物であることを聞き出し、探しに行きます。

堕姫の帯に捕らえられた鯉夏は…何かを察知したのか炭治郎が戻って来ました!
そして炭治郎と堕姫との戦闘開始!

今回は伊之助のふんどしが紺色だったこと以外は特にこれといったこともなく…という感じでした。
個人的には天元様の好きなシーンがあったので嬉しかったです。


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