煉獄さんが好きすぎて辛い

鬼滅の刃-たわごと-
劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 公式PV

煉獄さんの時代が終わってしまった・・・

とうとう遊郭編が始まりましたね。
そう、煉獄さんの時代が終わってしまった。

思えば3月頃は映画の上映終了はいつかいつかと心配し、5月頃は本当に終わっちゃう~とソワソワし、6月は全国でほとんどの映画館が上映終了で嘆きました。
ほんとに悲しくて泣いたなぁ。

けれどどこかで、「煉獄さんのことが好きすぎて辛い毎日から徐々に解放されるかな?」という思いもありました。
その後もせっせと推し活はしていたけれど。

でも9月25日にTVで無限列車編が放送されると知って複雑な気分になりました。
上映終了後すぐにDVDも発売されたのに。
もう少し温めておいてほしかったな。
もう少し余韻がほしかったな。

その後、無限列車編をアニメとして放送されると知って、嬉しいけれど少し嫌な気分にもなりました。
引っ張りすぎじゃない?
無限列車編を知らない人でも遊郭編を楽しめるよね?
商売というか、お金がチラチラ見えて嫌だった。
大好きな煉獄さんがもっともっと有名になっていろいろな商品になってくれるのは嬉しいけれど、なんか汚されているような気持ちというか…。
「私にとってはとても尊い煉獄さんなのに、みんなに飽きられてしまい、みんなにとっては尊くなくなってしまう!
ドラえもんやコナンのような子どものアニメキャラになってしまう!」
という危機感。

スーパーでも煉獄さんの絵が描かれた商品を目にすることができるのはとても嬉しいけれど、ほんと複雑な気分なんだよね・・・。

辛い・・・気持ちの整理どうしよう

煉獄さんにはまりまくって沼から抜け出せなかった私。

何度も映画館に通い、上映会館が少なくなってからはわざわざ徳島まで見に行き、ufotableCafeにも何度も通い、舞台も観に行き、グッズを買いあさり、ネットをチェックしまくり、コロナ禍でもUSJまで行き…。
このHPを立ち上げもそう。

私にこんなエネルギーがあっただなんて知らなかった。
未知の自分に遭遇。

それにしても、かなりの時間と労力とお金を使ったなぁ。
日本の経済は鬼滅の刃のおかげでかなり助かったと聞いたけれど、私も貢献しまくったかな。

「現実逃避」
はい、そうです。
推し活って結局のところ、みんなそうだよね?

けれど、頭の中では「母親なのに、いつまでもこんなことしていたらダメ!」という自分もいて、葛藤していました。


煉獄さんが死亡するという話も辛かった。
煉獄さんのことが大好きなのに、現実の話ではないからどうすることもできないもどかしさも辛かった。
どんなに好きでも自分と結ばれることがないという現実も辛かった。
こんなことにお金・時間・労力を使いまくっていてはダメだと葛藤するのも辛かった。

推し活って楽しいこともたくさんあるけれど、けっこう辛いな。

煉獄さんが活躍する時代は終わってしまったけれど、「気持ちがペースダウンできるかな」と少し安堵する私もいます。

この記事を読んでくださっているみなさんの中にも、私と同じような気持ちになった人いるかな?

煉獄さんほどではないけれど、好きなキャラクターはまだいるし、そもそも鬼滅の刃自体が大好きなので、これからも鬼滅の刃を楽しみます!!!
煉獄さんのように「辛くなるほど好きすぎてはまるような楽しみ方」ではなく、普通に楽しめるようになりたいです(笑)。


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