煉獄さんが好きすぎて辛い!鬼滅の刃「炎柱 煉獄杏寿郎の人間性」誰もが惚れる!煉獄さんの魅力を深堀!!

「劇場版」鬼滅の刃-無限列車編-
引用元:「劇場版 鬼滅の刃」ANIPLEX公式PV

もはや「国民のアイドル」と言っても過言ではないくらいの大人気キャラクター「鬼滅の刃 炎柱 煉獄杏寿郎」。「煉獄さんをもっと知りたい!」「煉獄さん推しの人は、煉獄さんのことどう思っているの?」にお応えします。

煉獄杏寿郎の基本プロフィール

■身長体重:177cm 72kg
■生年月日:5月10日生まれ(20歳)
■出身地 :東京府 荏原郡 駒澤村(世田谷区桜新町)
■家族  :槇寿郎(父) 瑠火(母) 千寿郎(弟)
■呼吸  :炎(炎柱)
■趣味  :能、歌舞伎、相撲観戦
■好きな物:さつまいもの味噌汁。好きな弁当のおかずは鯛の塩焼き・ご飯はさつまいもごはん。
■座右の銘:斃れて後已む 精神一到何事か成らざらん
倒れて死んだ後に終わるということから、「生きている限り懸命に努力を続け、全力でやり抜く」「何事も精神を集中して努力すれば、どんな困難なことでも成し遂げられる」という意味。

生い立ち

代々続く炎柱の家系の長男。
いわばエリート家系のご子息

他の鬼殺隊員は少年時代から稽古をしている人が多い中、3歳くらいから柱(父親)直々に稽古をつけてもらっているなんて、どんだけエリートなの!
代々だから、きっとDNAも選りすぐり。

しかし11歳くらいのときに母親が病死して以降、父親が教えることを放棄。

その後は、母親の「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務。責任をもって果たさなければならない使命。」という教えを胸に一人で努力を続け、自ら三冊の「炎の呼吸」の指南書を熟読し、柱にまで上り詰めました。

誰もが惚れる性格

漫画からもたくさん読み取れますが、公式ファンブックの「鬼殺隊見聞録・弐」にも盛沢山でした!

私見もたっぷり入っています。

■明朗快活

あまりに闊達すぎて、話し相手を置き去りにしてしまう面もあるようです。
スパっと結論を出したいタイプだからだそうです。
列車の中での炭治郎との会話がかみ合っていないように感じたのはそのためですね!
人の話を聞いていないのではなく、しっかり聞いて受け止めた上で、さっさと結論を出しただけ!
汚名返上です。

■熱く、強く、優しい心

これは言うまでもない。「350億の男といわれる所以ここにあり」ですね。
女性はこの「包容力」に胸を射抜かれます。

■自信に満ちあふれ堂々とした佇まい

けれど決して奢らない。
実力と品格を兼ね備えた武士みたいだなと思いました。
亡くなったときがまさにそうでした。
上体を崩さず、正座をしたまま…。
このシーン、思い出すだけで泣けてくる。

■努力家

指南書を読破し、一人で鍛錬し続けた生い立ちから見てもわかりますね。
よく考えたら、家の庭で、たった一人で一日何時間も毎日稽古するってありえないですよね。
仲間もいないんですよ。
なんて閉鎖的な環境。
これだけで、「どんだけ精神強いんだ!」と思います。

■素直

柱合会議で炭治郎や禰豆子(ねずこ)を認めることに反対しながらも、炭治郎の心意気を聞き、他の柱たちは苦笑していたのに、ただ一人「いい心がけだ」と感心していましたね。

無限列車の中での牛鍋弁当を「うまい!うまい!」と食べるとこからだけでも、その素直さは充分感じられます。
あんなにおいしそうに食べるなんて、かわいい。

■オープンな性格で気遣いができる

老若男女問わず誰とでも話せ、人の感情の機微には敏感で気遣いができるそうです。

「鬼殺隊見聞録・弐」の「柱相関言行録」でもいちば好感度が高く、誰からも好かれ、柱同士での全体的なうち解け度数は95%とナンバーワンでした。

コミュ力が高い!

■気品がある

言葉遣いから育ちがいいことがわかりますね。

しかも鬼である猗窩座(あかざ)に対しても「お前」ではなく「君」。

ここにも彼の人間性が表れていると思います。

また、よく食べますが決してがっつかず、お箸で一口ずつ口に運んでいてきれいな食べ方をしていますよね。

品のある男性はセクシーポイントが高くなるそうですよ。

■思慮深く家族思い

煉獄零巻で「(父が)俺たちに冷たくなったのは死なせたくないからではないか。父の気持ちは父にしか解らないけれど。」とあります。

父親の踏み入られたくないであろう領域には決して入らない思いやりと思慮深さ。

昔の親子関係では当たり前なのかもしれませんが、もっと親子で話ができていれば…と思います。

だけど、心の奥底に寂しさをまとっているのも、煉獄さんの魅力の一つなんですよね。

無限列車編の夢の中で、「柱になったことを報告したときの父親の反応」を訪ねてきた千寿郎に対しても、嘘は付かず、正直に、けれど決して父親を悪く言わないよう、そして千寿郎を傷つけないよう、言葉を選んでこたえていました。

最期まで父親の体を心配していた煉獄さん。

いつも弟のことを気にかけ、励まし、稽古もしてあげていたまるで父親のような煉獄さん。

その弟には、炎柱の継承ではなく、自分の心のままに正しいと思う道を進むよう言い遺した煉獄さん。

お館様に預けてある遺言状には、きっと家族への愛であふれていたと思います。

■悟っている

「老いることも死ぬことも、人間という儚い生き物の美しさだ。老いるからこそ、死ぬからこそ、堪らなく愛おしく尊いのだ。」

「強さというものは、肉体に対してのみ使うものではない。」

大正時代の20歳といえば、立派な大の大人ですが、それでも20歳でこれを悟るとは。

身内や仲間など、それだけの死を目の当たりにし、乗り越えてきた故なのでしょう。

柱としての資質

圧倒的な強さ

■冷静な状況把握と分析

冷静でいられるのは、自信と余裕があるから。

無限列車でうたた寝から起き、「うーむ」と言いながら歩いているシーン。

余裕が見られ、かえって頼もしさが感じられました。

あそこで「うわぁ~!」となっていたら、心配になります。

■素早く的確な判断と指示出し

無限列車で魘夢 (えんむ)との戦いでも、柱になるきっかけとなった佩狼 (はいろう)との戦いでも、煉獄さんのリーダーシップは見事でした。

劇場版パンフレット(豪華版)で、煉獄さん役を務めた日野聡さんが

・鬼の首は恐らくここだろうという算段はあったが、「自分でも探してみなさい」という想いも込めて、あえて炭治郎たちに任せた。

・広範囲に渡って乗客を守るなら、自分が後ろの五両を守る方が被害が少ないと判断した。

・炭治郎たちに何かあれば駆け付けられる計算もしていた

のではないか、ということをおっしゃっていました。

煉獄さんになりって演じた日野さんのお言葉を受け、煉獄さんの上司(リーダー)としての才覚を一層感じました。

■強い信念と責任感

煉獄さんの責務とは「弱き人を守ること。誰も死なせないこと。」

猗窩座(あかざ)もその精神力・気迫・闘気を称賛していました。

命と引き換えに200名以上の乗客・後輩たちを守り切った煉獄さん。

その生き様が共感を呼び、日本の歴代興行収入を更新する結果となったのでしょう。

■感情にとらわれない

当初は炭治郎と禰豆子(ねずこ)を認めることに反対(…どころか「斬首」希望)していましたが、それはそれ。

炭治郎の「必ず無惨を倒す!」という意気込みを聞いて「いい心意気だ」と感心していました。

自分の気持ちに素直で真っ直ぐな人ですね。

■失態を真摯に受け止める

これができる人ってなかなかいません。
特に上司ともなると。
一般社員でも、「すみません」と一応謝罪はしたとしても、つい言い訳を考えてしまう人も多いのではと思います。

ミスを認める上司だと「私も部下としてフォローしなくては!」と思えます。
失敗を素直に認められる環境、そしてそれを支え合える環境があれば、部下は、これからも失敗を恐れず果敢にチャレンジしていこうとモチベーションが上がります。

■「柱」というものに誰よりも誇りをもっている

代々炎柱の家系なので、当然といえば当然なのですが。
無限列車で魘夢が見せた「幸せな夢」に出てきたのが「父に柱となったことの報告」ということからわかりますね。
漫画にはありませんでしたが、映画では最後に「心を燃やせ! 限界を超えろ! 俺は 炎柱 煉獄杏寿郎!!」と己を鼓舞し、奥義「玖の型 『煉獄』」を出していました。

ここからも炎柱であることの誇りが伝わってきます。

自分の職務に誇りをもって仕事ができる…理想ですね。

■面倒見がいい

蜜璃ちゃんを継子にしていたり、炭治郎を継子に誘ったりなど、積極的に後輩を育成しようとしていました。
もちろん、弟のことも大切にしていましたね。まさにみんなの兄貴です。

後輩を認める・守る・期待する

猗窩座との会話で「この少年は弱くない。侮辱するな。」この言葉を聞いたときの炭治郎の目、うるうるしていましたね。
炭治郎はどれだけ嬉しかったことか。

猗窩座との戦いでは、自分一人では太刀打ちできないとわかっていたはず。
炭治郎たちが加勢すれば自分の体力は少しはもたせることができるが、そんなことをすると炭治郎たちはすぐにやられてしまうとわかっていたのでしょう。
だから待機命令を出し、命をかけてたった一人で守り切った。

そして「俺がここで死ぬことは気にするな」と、最期の最期まで後輩を気遣った煉獄さん。
なんて優しい人。
死にゆくときも、炭治郎たちが前を向いて生きていけるよう「もっともっと成長しろ。今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となれ。君たちを信じる。」という言葉を遺しました。
人は期待されると「応えたい!応えなければ!」と思うものです。
炭治郎が無惨を倒せるほどに成長したのは、煉獄さんの「心を燃やせ」をはじめこれらの言葉と、煉獄さんの優しさと強さを受け取ったからこそだと思います。


■上司にとって理想の部下


柱合会議にてお館様の「禰豆子(ねずこ)を認めるように」という考えに反対。
自分の信念を曲げない強さがあります。
できる上司にとって、きちんと反対意見を述べてくれる部下は重要な存在(できない上司はこういう部下を蹴落とします)。
しかもそのとき、「尊敬するお館様ではあるが~」ときちんと上司をたててもいます
計算ではなく素でできるところがこの人のすごいところ。
かといって頑固者ではなく、自分の目でしっかり確かめたあとは素直に認める。
その柔軟性と懐の深さが煉獄さんをより魅力的な人間へと成長させているのでしょう。

ルックスもカッコいいけど、戦うときに顔や手に浮かぶ「筋」もカッコいい。
羽織がなびいて「滅」が見えるあの背中もかっこいい!
もし鬼のいる世界にいて煉獄さんが助けに来てくれたら、あの後ろ姿を見ただけでイチコロだよ。

ワニ先生、煉獄さんを描いているとき「凄く爽やかだな…この人。」と思った覚えがあるらしいよ。さわやかイケメンでもあるんだね。

魅力的なルックス

ルックスは、女性にとって絶対外せないポイントですね!

【体】

身長は現代女性の理想としている感じですね。体格はふくらはぎがしっかりしていて強そうな感じ。

現代の女性はもう少し細マッチョ(キメツ学園の煉獄先生みたいな感じ)を好みそうですが、鬼と戦うにはこれくらい筋肉量がないと厳しいのでOKだと思います。

【顔】

漫画ではちょっと独特…特に「かっこいい!」という感じではなかったのですが(ただしカラーはかなりかっこいい!)、アニメや映画の煉獄さんは明らかにかっこいい!

無限列車での寝顔(横顔)、めちゃくちゃキレイなお顔じゃないですか?

漫画での煉獄さんの顔は「なんかゆでたまごみたい…」と思っていたのですが。

煉獄さんの「ニコッと微笑むお顔」に癒された女性、日本中に溢れかえっていそうですね。

【目】

白黒の漫画では瞳に色がないので、伊之助が言うように「ぎょろぎょろ目ん玉」に見えて怖いのですが、カラーや映画では瞳に黄色・オレンジ・赤の色が入り、とても魅力的な目になっています。

私は、強く優しく美しい目だと思いました。

「目を合わせられない人なの?」と思われがちですが、そうではなく、常に鬼の気配にアンテナを張り、いつもまっすぐに前を見据えているからそうなっているだけだと私は捉えています。

映画では、戦いで踏ん張ったり力を入れたりしたときに瞳が小さくなるので、それに注目して見ていると思わず私も手に力が入りそうになりました。

大きな優しい目のときとの違いを感じながら見るのも楽しかったです。

まる子
まる子

いかがでしたか?共感してもらえたかな?
魅力はまだまだほかにもたくさんありますが、それは他の記事にちょこちょこと盛り込んでいきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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