アンチについて思うこと -プロの世界は厳しいなぁ- 責任と覚悟。プロってすごい!

つぶやき
そもそも「アンチ」って??


「anti+名詞」で「~に反対する人」という意味だそうです。
へぇ~。

作品の良し悪しの判断は人それぞれ。
いろんな考え方がある。
いろんな感性がある。

だから、低い評価を下したからと言って、イコール「アンチ」にはならないと思います。

評価を低くつけたからといって、その作品(人)を嫌いだとはかぎりません。

私がちょっと気を付けてもらいたいなと思う「アンチ」とは、

その作品(対象が芸能人なら「人」)を読みもせず(知ろうともせず)、数名の低評価の意見や記事を読んだだけで、痛烈な批判を繰り返し晒す人。

いいところを一つくらい挙げてほしいです。

です。

プロの世界は厳しい!


このサイトのメインテーマである「鬼滅の刃」。

日本の数々の記録を上回るほどの大フィーバーを巻き起こし、ましてや、グローバル基準で「次世代の100人」に選ばれるなんて想像もしていなかったと思います。

それと共に世間に蔓延る「アンチ」。

ワニ先生、素性を隠していたのは大正解でしたね。

こんなに大大ヒットをとばしてしまったら、
「作品ではなく、作者という人間が評価されてしまう」のですから。

なんて怖い世界。
これこそ不条理な世界だ。

ただ純粋でひたむきな思いでがんばっていたら、後からついてきただけ。
決して狙っていたわけではないし、求めてもいなかったであろう高評価。

「出る杭は打たれる。
けれど、出すぎたらもう打たれない。」

ワニ先生、頑張ってほしいです。
また作品を読みたいです。
落ち着いたら、また作品を出してほしいです。

それにしても、プロってすごいなぁ。。

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